医療の安全に関する研究会
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医療の安全に関する研究会
第23回研究大会


市民公開講座」手術治療における安全・安心対策
― 医療者・患者の立場から ―

  
大会長 古谷 昭雄
(大阪青山大学健康科学部看護学科 特任教授)
 
研究大会チラシおよびニューズレターは
以下の右のリンクからダウンロードできます
 
 ⇒ 研究大会ご案内PDF版  ⇒ 
ニューズレター38号PDF版(準備中)

日時:2018年11月17日(土曜日) 10:00~16:30
場所:株式会社 内田洋行大阪支店ビル2階 セミナー会場 (定員200名)
   大阪市中央区和泉町2-2-2
   (地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」8番出口より徒歩8分)
参加費:無料 (申し込み不要)

どなたでも参加できます。

 プログラム 

09:30 受付開始
    総合司会 増田 聖子 (増田・横山法律事務所 弁護士)
10:00 開会の挨拶 島田 康弘 (医療の安全に関する研究会 理事長、
    名古屋大学 名誉教授)
10:15 大会長講演 「不整脈手術の治療を受けてみて」
    古谷 昭雄 (大阪青山大学健康科学部看護学科 特任教授)
    座長:齋藤 悦子 (穂の香学園 顧問)
10:40 基調講演1 「心房細動の現状と対策」
    山城 荒平 (愛仁会高槻病院副院長、不整脈センター長)
    座長:北野 達也 (星城大学経営学部医療マネジメントコース主任 教授)
11:50 昼食休憩
12:50 基調講演2 「無痛分娩の現状と対策」
    昇 幹夫 (元気で長生き研究所長、日本笑い学会副会長、
    産婦人科医、麻酔科医)
    座長:堤 寛 (つつみ病理相談所 所長)
14:00 シンポジウム 「手術治療を安全に受けるために
    ―患者と医療者の立場から―」
    (コーディネーター)
    酒井 順哉 (名城大学大学院 教授)
    齋藤 悦子 (穂の香学園 顧問)
(シンポジスト)
    「患者の立場から」
     小玉 英明 (YSプロカウンセラー)
    「弁護士の立場から」
     加藤 良夫 (栄法律事務所、弁護士)
    「医療者の立場から」
     杉田 扶希子 (愛仁会高槻病院手術センター・看護科長)
    「医療者の立場から」
     山城 荒平 (愛仁会高槻病院副院長・不整脈センター長)
    「医療者の立場から
     昇 幹夫 (元気で長生き研究所長・産婦人科医、麻酔科医)
16:30 閉会の挨拶 大会長 古谷 昭雄 (大阪青山大学健康科学部 特任教授)


 



 公共機関による会場へのアクセス 
 
会 場:株式会社内田洋行 大阪支店ビル 2 階 セミナー会場
住 所:大阪市中央区和泉町2-2-2
交 通:地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅 8 番出口より徒歩8 分
※駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください
連絡先: 090-2707-6765(古谷 昭雄)


  

 


☆ 医療の安全に関する研究会 大会記録 ☆
大会経緯 大会テーマ 大会長 開催日 開催場所 プログラム
概要
第22回 抗がん剤曝露の現状と安全対策
~患者家族と職員の安全のために~
杉浦 伸一 2017年
11月11日 
同志社女子大学
今出川キャンパス
第21回 医療事故調査と医療の安全を考える(第2段) 北野達也
加藤良夫
2016年
12月13日 
ウインクあいち小ホール2
第20回 医療事故調査と医療の安全を考える 北野達也
加藤良夫
2015年
12月13日 
ウインクあいち小ホール2
第19回 患者同士の支え合い、患者と医療者の協力による暗視の医療 堤 寛 2014年
12月7日 
藤田保健衛生大学病院 フジタホール
第18回 AEDは有効に活用できているか
~安全利用のために必要な普及啓発活動~
酒井順哉 2013年
11月30日 
名城大学天白キャンパス
名城ホール
第17回 安全安心安心のための在宅医療と介護の連携 加藤 憲 2012年
12月15日 
愛知淑徳大学
星が丘キャンパス
第16回  医療の安全管理を考える」
~医療に安全と安心を~
藤原奈佳子 2011年
12月3日 
愛知県立大学
看護学部
第15回  医療安全を捉え直す
~医療事故ゼロを目指して~
北野達也 2010年
12月4日 
星城大学4号館3階
第14回  医療事故を医療の安全につなげるために 増田聖子 2009年
12月12日 
南山大学
名古屋キャンパスB棟
第13回    医療ガスの安全使用を考える
~ 医療現場や在宅医療に潜む諸問題 ~
江場康雄  2008年
11月29日  
 芝浦工業大学
豊洲キャンパス
大講義室 
 
第12回 医療事故と刑事罰 ~刑事罰を問わないのはどういう場合だろうか医療事故の要因を分析し、医療の安全につないでいくためにはどういう考え方と仕組みが必要だろうか~ 加藤良夫 2007年
12月1日
南山大学
名古屋キャンパスB棟
第11回 患者参加の医療安全 ~一歩進めるためには、今何が必要だろうか~ 山内桂子 2006年
12月2日
九州大学医学部同窓会館
第10回 医療事故調査と被害救済 加藤良夫 2005年
12月 10日
名古屋私立大学病院大ホール
第9回 これでいいのか、今の医療~施設から在宅へ、医療の安全を見据えて~ 村松静子 2004年
12月 4日
野口記念会館
第8回 医療の安全に関する教育・研修~安全教育の現状と在り方~ 齋藤悦子 2003年
11月29日
名城大学 天白キャンパス
第7回 医療機器を安全に使うために 酒井順哉 2002年
11月30日
名城大学薬学部八事キャンパス
第6回 医療事故がおきたとき、医療の安全の視点から 堤  寛 2001年
11月17日
はまぎんホール ヴィアマーレ
第5回 在宅における医療・看護・介護の安全を目指して 宮治 眞 2000年
12月 9日
名古屋市立大学 講堂
第4回 在宅医療・看護・介護の安全と課題 池田卓也 1999年
12月11日
大阪大学コンベンションセンター
第3回 医療におけるリスクマネージメント 土屋文人 1998年
12月12日
昭和大学 上条講堂
第2回 薬の安全から医療の安全へ 松葉和久 1997年
12月13日
名古屋市立大学 医学部講堂
第1回 医療の質の評価と安全の確保 松葉和久 1996年
12月14日
名古屋市立大学 医学部講堂
発足会 安全というものの考え方 加藤良夫 1995年
12月 9日
名古屋大学 豊田講堂




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TEL: 052-951-3931 FAX: 052-951-3932
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